大豆製品

大豆製品の摂取量に注意

大豆製品を摂れば胸が大きくなるということで、最近では納豆や豆腐や豆乳を積極的に摂る女性が増えています。
しかし大豆製品を過剰に摂取すると、体のいろいろな部分に悪影響を与えることもあるので十分な注意が必要です。

成長期を過ぎてから胸を大きくするには、女性ホルモンの分泌を意識的に多くしてあげなければいけません。
大豆製品がバストアップに効果があるのは、大豆イソフラボンが胸を大きくするのに大切な女性ホルモンと似た働きをするからです。

大豆製品に納豆や豆腐や豆乳の他にも、みそや厚揚げやおからなど日本人の食事に良く出てくるものが多いので、大豆製品を多く摂っている人なら1日に必要な量を十分に摂取していることでしょう。
したがってそれ以上に大豆製品を摂る必要はありません。

必要以上に大豆イソフラボンを摂取しようとすると、カロリーオーバーとなり脂肪が増えて、その影響で胸が大きくなることもありますが、太って胸が大きくなっても嬉しくはないという人がほとんどでしょう。

それに大豆イソフラボンを過剰摂取すると、ホルモンバランスが乱れ、生理の周期が長くなるなど、生理不順が起きる可能性も高くなります。
そればかりか、子宮内膜増殖症や乳がんや子宮がんになるリスクが高くなるとも言われています。
胸が大きくなっても、乳がんになって胸を切除しなければいけなくなってはしょうがありません。
また大豆イソフラボンを過剰摂取すると、慢性疲労や頭痛や低血糖症を引き起こすことも指摘されていて、女性にとってホルモンバランスの乱れは身体にいろいろな影響が出ることが分かるでしょう。

1日に摂取する大豆イソフラボンの量は、大体75mg程度とされていて、豆腐1丁だけでも60mgから85mg程度が含まれているので、くれぐれも無理に大豆製品を摂ることはやめましょう。

このように、大豆製品には胸を大きくするのに影響をもたらす女性ホルモンに似たイソフラボンという成分が含まれているモノが多いことから、胸を大きくしたいなら大豆製品がおすすめとなっています。